在籍確認の内容を詳しく紹介!

在籍確認とはクレジットカードやカードローンなどの金融商品に申込みをした際に行なわれる手続の1つでやで〜。

在籍確認で貸付側(債権者)が確認したいことは大きくわけて2つあるねん。

1,申込みの意思が本人にあるかどうか。
申込みの意思がなく、何らかの理由で勝手に他人に申込みをされてい内科を確認し、本当に本人からの申込みであることを確認。そのために電話口に本人がでたことを確認するために名前や生年月日を伝えることがあるで。

2,間違えなく職場に務めているか。 ローン商品の多くが「安定した収入があること」を申込み条件にしてるねんな。(例外もあり) 安定した収入は定職に就いているかどうかを確認することによって、分かるから勤務先に所属・籍の有無を確認するために勤務先に電話をかけるねん。

在籍確認が行なわれるのは、商品に申込み後、審査の過程で行われるで〜。審査を早く完了させたい場合は在籍確認で手間取らないようにすることが必要になってくるで。

在籍確認の具体的内容

本人がはじめから電話に出た場合

オペレーターの女性

在籍確認担当者(以下、担当者に省略) 「もしもし、私、佐藤ともうします。山田さんはいらっしゃいますか。」
本人 「はい。私です。」
担当者 「山田太郎様でしょうか?」
本人 「はい、そうです。」
担当者 「ご本人確認のため、生年月日と住所をお伺いしていおります」
本人 「昭和○○年 ○月○日 東京都新宿区・・・」
担当者 「確認がとれました。これで在籍確認の確認を完了します。このあと審査結果の連絡がございます。よろしくお願いします」

これで完了。

本人がはじめから電話に出られなかった場合

担当者 「もしもし、私、佐藤ともうします。山田さんはいらっしゃいますか。」 職場の同僚 「只今、山田は席を外しております。戻りましたら連絡させますが・・・。」 担当者 「また、こちらからかけます。失礼します。」

在籍確認まとめ

在籍確認は申込者によって、それぞれやで。信用情報の内容によっては在籍確認が行われない場合もあるし、銀行のカードローンで自動車ローンなどの他の商品を利用している場合は省略される場合もあるねん。

また、私用電話を一切繋げない会社の場合は社員証や最新の給料明細書のコピーの提出で在籍確認の代わりにする場合など、申し込みする会社によっても異なるで。
不安があれば申込みする前に、電話で問い合わせしておくと安心やな。